巻き爪になる原因

2017/09/20
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巻き爪になる原因はいくつかありますが、骨盤や足首の骨格の歪みから歩き方が変わってきてしまい、足の指で地面を捉えることが出来ていない方が多いように思います。

巻き爪になられている方の多くが、外反母趾や魚の目、足底筋膜炎などの足の疾患を併発しています。やはり足を上手く使えていないのではないでしょうか?

この状態を放置しておくと足部だけでなく、やがて膝や腰にまで違和感や痛みが出てくる方も少なくありません。

巻き爪の治療だけでなく、足の疾患の根本原因の骨格の歪みも正すことで、巻き爪の再発予防にも繋がります。

痛みを取るだけでなく、いつまでも調子の良い状態が続く治療をはる整骨院は心がけています。